毎日をもっと安心・快適にする
銅繊維を編み上げたニット製品

Cofith

Copper Finder Threads Goods

Made in Japan-Kobe

ウィルスから家族を守る
“コフィス”

ウィルスから家族を守る“コフィス”

毎日の暮らしの中で十分に注意していても、
心配なのは新型コロナやインフルエンザ、細菌などの感染。
特に小さい子供がいる家庭では不安に尽きません。
“コフィス”では、そんな多くの声に応え、ニットならではの伸縮性を活かして開発。
抗菌・抗ウィルス性に優れた銅繊維を編み上げたニット製品です。
コーティングではなく、糸そのものが銅のため、繰り返しの洗濯にも
高い感染抑止効果をキープします。

Cofithの魅力

「銅繊維糸を使ったニット製品」"コフィス"
銅=Copper 繊維=Fiber 撚糸=Threads を合せた造語です。
素材としての抗菌性・抗ウイルス性の高さが証明されており昨今の感染症対策に大注目されている金属・銅。
ただ、銅糸を織り込む布地で縫製製品を作るとどうしても課題になるのが裁断面の「刺さる」感覚…故にイオンコーティング製品はあれど、銅素材そのものを活かす商品製作はなかなか難しいー
その難題を、無裁断・無縫製による横編み製法で解決し、日常生活の安心生活の一助になる商品を
開発から販売まで一貫して開発する株式会社インプルーヴが直接手掛ける
【銅線糸】製ニット商品専用のSHOPです。※特許出願済

ウィルスから家族を守る“コフィス” ウィルスから家族を守る“コフィス”

Cofithの4つの特徴

  • 特徴1

    ウイルス感染抑止効果が立証されている【銅】※1を横編みニット糸に応用することでニット製品の特長である伸縮性を活かした様々な用途に向けた商品開発が可能。

  • 特徴2

    当社製品に使用している糸は銅をコーティング゙している繊維ではなく、銅そのものを糸として使用しているので洗濯を繰り返しても抗菌・抗ウイルス機能は変わらない

  • 特徴3

    清掃担当者や利用者へ目に見える安心を提供するために製品の一部分の色を変える事で時間経過を認識し易くし適宜交換を促すことが可能である。

  • 特徴4

    完全オーダーメイドが可能である。

Cofith誕生背景

毎年発生するインフルエンザにノロウイルス。高齢化で介護施設などの利用対象者数が進む日本ではこれらウイルス感染への不安は利用者にも施設従事者にも拭えない。ニットの「伸縮性」という特徴で何か解決できないか…と、他素材と群を抜く殺菌性の高さを持つ銅鉱物に注目し工業横編機で編める素材開発を繰返している中で新型コロナ感染が発生。ホテルなどの飲食店のバイキングが一斉に休止になるなど連日の報道を観て、今後様々なところに波及する恐れを感じ、取組中だった「銅」の力を少しでも人々の日常の安心に役立てられないか…と、開発協力してくれる工場探しから始め製品化した。

抗菌テストでも実証銅の抗菌性ってすごい!

(一般社団法人 日本銅センター のHPより抜粋)

インフルエンザやノロウイルスの
不活化効果 について

A型インフルエンザウイルスを銅(C1100)の表面に接触させ啓示的に感染数を計測した結果、
1時間後に接種量の75%相当のウイルスが死滅し、6時間後は0.025%まで減少。さらに最近ではノロウイルス(ノロ大体ウイルスのネコ科利子ウイルスで実験)に対する不活化にも有効と判明しています。
※一般社団法人銅センターHPより転載

銅の抗菌性ってすごい! インフルエンザA型

銅の抗菌性ってすごい! インフルエンザの感染性不活化効果

銅板の超抗菌性性能試験

1996年に猛威をふるい、外食産業の売上が急落するほどの混乱を巻き起こしたO-157。
このO-157に対し、銅が効果を発揮する事が試験によってわかっています。
試験はシャーレにO-157菌を含んだ寒天を入れ、その上に3儚僂瞭屡帖Σ銅板を置いて菌を培養、観測した結果、銅板・黄銅板のまわりでは菌の繁殖がくい止められ、真下では菌が全く発育しないことが分りました。
季節を問わず、身近な食品を通じて感染するO-157の怖さは風化させてはならない問題です。  
※一般社団法人銅センターHPより転載

  • 健康や衛生に関心の高い現代、銅の超抗菌性能を生かしたさまざまな抗菌グッズが発売されています。
    身近なところから取り入れて、銅の超抗菌パワーをぜひ実感してみてください。

  • このほど北里大学ではドアノブの金属素材による抗菌性能の比較を発表。
    ステンレス製に比べ、青銅製、黄銅製のものが極めて高い抗菌性能を持つことが確認されました。

  • 緑青、青水。なんら心配する必要はありません緑青(ろくしょう)、青水が毒だと思っている人がいます。それは全くの誤解です。―と、日本銅センターのHPに記載されてあり、「昭和59年8月には、厚生省(現厚生労働省)が緑青猛毒説が間違いであることを認めています。
    (中略)銅のさびの一種である「緑青」は長い間有毒なものだと信じられていました。原因ははっきりしませんが、おもに当時の教科書の記述が誤解を招いたのではないかと考えられています。」 と紹介されています。

  • 新しい銅板の光沢は約1ヵ月でなくなり、一般的には上記の様な幾つかの過程を経て緑青色になります。(中略)東京の神田にありますニコライ堂の屋根も、もともとは赤褐色でしたが10年位経つことで緑青色に変化しました。

  • 発育の盛んな赤ちゃんは銅を必要としています。新生児の銅含有量は大人の2~3倍。又出産後1ヵ月くらいまでのお母さんの母乳には45μg/100mℓ程度の銅が含まれているのです。そのため赤ちゃんに飲ませる粉ミルクには同量程度の銅が添加されています。(中略) 非常にわずかな量の銅ですが、赤ちゃんが健康に育つために大きく役立っています。

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